宮城良三 アリサ 船長
宮城良三 アリサ 船長

宮城良三 アリサ 船長
糸満市・糸満中港私は、糸満生まれの糸満育ちです。中学生の頃から、先輩に連れられて漁に出ていました。素潜りで魚を突いていました。15メートルは潜っていました。それ以来、海と共に歩んでいます。今は、遊漁と漁業を兼ねて働いています。何しろ40年余りも海と暮らしていますので、魚の事はある程度知っています。ですから、釣り場についても、どこに魚かいるのか、ポイントは頭に入っています。
私の遊漁は、パヤオ、流し釣り、かかり釣り、ジギングなどです。釣り人の希望によって、それぞれの魚を釣ります。その中でも、やはりパヤオでのマグロ釣りか好きです。
糸満沖には、遊漁者に解放しているのが4基あります。近い所では1時間、ちょっと遠い所は1時間20分くらいで行けます。その他に、県か設置した中洲パヤオが4基ありますが、場所が遠くて、頻繁には行けません。
パヤオ釣りは、対象がマグロです。その他にマンビカー、ヤマトナガイュー、サーラ、カチュー、シビ類ですね。釣り方は、エサ釣りと、ルアー釣りです。エサ釣りはキビナゴを使ってのフカセ釣りです。ルアーは、メタルジグ等です。
フカセ釣りは表層、軽いオモリをつけて、10メートルくらい沈めます。ルアーのタナは、90メートル~150メートルラインです。大きいマグロは30~40キロクラスが釣れる事もあります。
パヤオ釣りのシーズンは、1年を通して釣れますか、最盛期は4月~11月頃までです。マンピカーやヤマトナガイューは油がのって食味はいいですよ。釣り方のコツはエサにあります。エサのスルルを針にさして海中に下ろす時、針とともにスルルを投げ入れます。仕掛けと同時にスルルをまきます。このマキエのスルルをきらさないで、次々まく事です。そうすると魚か集まってきます。大物マクロも浮上してきます。
ルアー釣りは、100~150メートル落とし、しゃくり続ける事です。ルアーは金属ですから、ルアーにアクションをかけて、テクニックを駆使して釣れます。
パヤオ釣りは特に難しい釣りではありませんが大物がヒットしたら釣り人冥利につきます。
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